旅とバイクとビールとワンコ

特に目的もなく、世界各地を巡ってみるよ (H20.02.19~)

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NAKHON RATCHASIMA・・なげー。そうなんだよ、タイは長い都市名が多いのだ。
世界一長い都市名で調べると、おほほほ、やっぱりタイだったw
「Krungthephphramahanakhonbowonratanakosin Mahintharayuthaya
Mahadilokphiphob Novpharad radchatanipurirom Udomsantisug」 だとさ。
アホかと。当然皆略して呼ぶ。略ではないがNAKHON~はKHORATと呼ぶ。
ちなみにバンコクに次いで2番目の都市だ。さすがにでかい街だ。バスターミナルも3ヵ所ある。
当然渋滞もしていて・・似ているw
帽子に刺繍するマシーン!こんなの初めて見た!帽子専門店にてふへへ 帽子買っちゃった!酔ってないよ寄っただけ ぶへへへ
なんか服飾関係の通りがあって、フラフラと帽子屋に入ったら楽しくなってきて買っちゃったw(180B) 

時間有るし、宿でお薦め所を問うと、PHIMAI が綺麗だから行っておいでと言われるままに
バスに乗って向かう・・向かう・・向かう・・遠いよおお、60kmも離れてるなんて思わないってw
着いた街はPHIMAI HISTORIC PARKを中心にこぢんまりとした小さい街だ。言われる程・・。
遺跡ー でもそれだけーw そんなことない ちゃんと楽しんだよ小さな仏様ー これは復元されたのかなー 綺麗すぎる
おぉ、こないだ見た奴の廉価版・・いあいあ十分立派ですw駅にいた忠犬ビクター 勝手に銘々するなってw
とりあえず遺跡をみて、街ぐるっと歩いて、(´`;)ウン もういいや、帰ろう。遺跡飽きt・・。
連日みてなきゃ、きっともっと感動が合ったに違いない、仕方なし。

久々の都会の方が全然面白いよw そう、泊まった宿が多分最安(150B)なんだけど、
凄く広くて綺麗で嬉しかった。ここで31日まで過ごすことに決めた。決めてからはダラダラ。
イイ部屋だよー シングルでもダブルの広さ初めて見たAyutthaya製ビール!!スゲー高いけどやっぱうめえ
殆ど夜しか動かないから、日中の写真全然ないやw 結構激しく動いてきたからゆっくりする。

みなさん時間関係なく熱心にお祈りしてます凄いネーミングセンスだ・・ごくり 入りた・・くはないw
街には市場もデパートも、何でもある。バンコクも良いけど、こっちもイイよ、是非。
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SURINからNAKHON RATCHASIMA(KHORAT)という街に移動する途中・・(いあすごく
遠回りしてだけどw)ロンプラに書いて有るままに遺跡群を見に行ってみる。ただ移動する
だけぢゃつまらないしねー。ぶらり途中下車です。

まずPrasatPhnomRung
どこも似て見えるw 違う名前言われても、へぇと納得してしまうだろなwんーロータス!!やっぱ綺麗だねー ピンク>白>紫かな
遺跡は外と中で全然違うから、そこは面白いね-彫刻が凄く細かいんだー 写真では伝わらんねー すまん
Admission払うとこで1000B出したらお釣りないよ、と無料で入れてくれた!お礼にバナナあげたw
観光客もちらほら居る。皆他に何もないから見に来てるって感じかなw 遺跡マニアには見えません。

次にPrasatMuangTam
やっぱ似てるよねー 見分けはつかんなー 飽きてないよwここの遺跡は周りの堀りが印象的 水が涸れて無くてよかった

これはなかなか存在感あってよかった 中は非常に狭い変な壺みたいの 何に使ったかなんて全くわからないよ
ここまでの移動はバス停からバイクタクシーなんだが、結構高台にあって1つ峠を越えたり遠い。
だもんで、相場は2ヵ所見て350~400Bと高め。しつこく交渉したら250Bまで下がった、成せば成る!
気持ちが嬉しいからバナナと茶あげたw

んでまたバス拾ってKHORATへ向かう。シンプルだが結構充実した1日でした。
SURINの街まで電車(3rdシート20B)で向かい、駅で日本人に遭遇。どうやら同じ電車に
乗ってたらしい。なんとまあこんなマイナーな街でw 久々の日本人に会えて嬉しかったから
一緒に動くことにした。彼(N君)は、この後カンボジアに向かうという。控え目なキャラだ。
電車安くて超便利!!3rdシートは木製でケツが痛いけど・・駅前の地図 こーゆーささやかな心遣い嬉しい!

やはりここでもタイだ、こんなマイナーな街でも不便しないw いあ実は有名だったり?
目印になる時計台、これがなきゃ迷ってた所だ・・ここら辺のPoliceBox!なかなかイカス!!
とりあえず、市場脇の宿をとった。美味いモン食えそうな匂いがプンプンしてたからね!!

どうもこの街の至る所に、象の像が・・いあ洒落じゃなく!w 象の像が・・あああああああww
像がいっぱいあるんだよ、なんか沢山飼い慣らした人がいて、ギネスに載ってるらしい。
ライトアップまでしてて驚いた この街の売りだからな象の形した供え物だらけ、仏様ぢゃなくてもお祈りするのね
あ、細かくは知らないよw 英語でヅラヅラ書いてあったから・・。でも、その飼い慣らした人
の銅像には絶えず人がお祈りに来ては、象の造形したお供えを置いて行ってた。象崇拝だなw

そして、この街によく見かけるM-Martはセブンイレブンなんかより安いのだ!!w
Mマート!セブンとファミマが混ざった様なレインボーカラー!初めて見るビール!!名前はしらないけど美味い!!少し小さめ
N君と会ったからには酒盛りしないとねーw、市場で色々買い込んで宿のロビーで食う。

んで、夜も更けてきて市場も静かになってきたかなーって頃に寝る。がしかし!!
寝たのも束の間、深夜3時くらいになって大音声でカラオケが始まったあああああ・・。
なんだなんだと起きて、外を見て吃驚!さっき終わった市場が勢いを増して再開してるうううw
夜市というかAllDayMarketだなw 深夜なのに活気も凄い!買ってきた朝飯ー やっぱ淡水魚はナマズでしょw うめえ
えええええ、ホントに目を疑った。何か焼いてるのか煙モンモン上がってたり。もうなんか
寝てられなくなって一人宿を飛び出す。おぉ分かった、凄く涼しいんだわー。まさに昼夜逆転。
他の市場もこうなのかは知らないけど、良い経験をしたSURINでした。眠い・・
長かったメコン川、河口までは観に行けないけど、雄大でよかったよ。
汚いけど、生活に密着してて馴染み深い河だったさあ、久々にタイに戻るぞ 今回も徒歩で国境越え!
ラオスはなんともバランスの取れた田舎だったねーw 山と畑、田園ばかりで海が恋しい。
不満はATMだけだなw 結局2週間2万で十分遊んだのに、乗り切れたv また来ることはー
・・なさそうだw いあ、最高に美味いドリアンを・・。

さてこのままタイに戻りますが、今後の予定で迷っております。いーっちばん当初の予定では、
このバングラデシュ経由でインドに入りネパールとスリランカ、チベット立ち寄って、次はトルコ
辺りに飛んで西へ西へ向かうつもりだったのだ。
ラオス側イミグレ ここも効率悪かったーw どこも似たようなもんかタイ側イミグレー もうこれだけで国の発展度合いが分かってしまう


だがしかし、今頭の中を巡っているのは、オーストラリアにワーホリビザ取得して行って、
金稼ぎつつ、英語も勉強、更にはオーストラリア観光もできちゃえば一挙両得ではないかと!
むふふ。なかなかおいしい話だ。ワーホリビザを申請してる間に、フィリピンとインドネシア
旅行なんかも計画したりしなかったり・・綺麗な海が見たい!ってのもある。でもさー、石油
の高騰でエアチケットが高いよねー。色々頭の中混乱してるんだー。まずは、月末に
姉とおかんが旅行でバンコクに来るらしいので合流する。

タイのUbonRatchathani・・長いからUbonで。ここまではソンテウ乗り継いで簡単に来れた。
やっぱタイは都会だねー。なんたって電車が走ってるからw Ubonは終着駅で、ここから
バンコクまで1本で行ける。この街は、駅がある旧市街、河の向こうが新市街と分かれている。
旧市街で目立った建物 古めかしいけどなんか好きな造りだ屋台街も旧市街ー 屋台はやっぱタイの文化だねー
利便を考えて俺は旧市街に泊まる。あと雰囲気も旧市街の方が好き。市場あるし、
屋台街あるし。あー、ラオス高い高い言ってたけど、タイの方がやっぱり物価は高いや。
なんでもすぐ手に入るがね。 それにしても暑い、17時前で38度て・・。

新市街に行ってみると、早朝から坊さんがメチャクチャ居る!なんだ暴動か?とか勝手な
妄想してたら7月27日つまり今日はCandleFestivalと言うではないか!もう俺絶妙すぎる!
偉い偉いw メイン?のCandleは車になっていて街を練り歩く、山車みたいなモンだな!
この看板ほど盛大な場面は見れなかったけどねーこれこれー!これが蝋でできてるの!でかいよ!そして細かい!!
造りが微細で綺麗、もち手製。あと、尼僧も結構いた、尼僧は橙色ではなく白色の僧衣を
羽織ってた。タイ中から集まって来てるのか。

荘厳な気持ちに・・ならねーよw でも夕焼け空見てボォーッとしてしまった。あぁ今日もイイ日だw
川面に植物が茂ってて雰囲気あるよー 小舟がまたひと味+雲が出てるものの、空が燃えていたー 綺麗ぢゃああ
Pakseのバスターミナルは郊外にあり凄く不便だ。7kmくらい離れていると、バックパックを
担いで歩ける距離ではない。乗り物必須。この街も宿が高く、1軒だけDormitoryある宿は
いつも満室である。たまたま最後のベッドが空いてたので滑り込む。満室続きで大繁盛だ。

宿が少ないのももちろんだが、このPakseの周りは、南はChampasakていう街にあるWatPhu遺跡
が世界遺産、東は自然が多く、滝巡り、茶農園、工芸を見られる集落、他にも見所が多い為か
結構人が集まってくる。またタイからも来易いっていうのもある。

そんなわけで、No-VISAで居られる限界の26日までここら辺で過ごすことにした。まずはWatPhu。
南バスターミナルまで行き、ソンテウでChampasakまで行き、そこから同じソンテウに交渉して
WatPhuの往復を頼む。一緒のソンテウに乗ったフランス人5人とスペイン人1人と俺。
日本に留学してた2人娘、何ヶ国語しゃべれるんだか・・格好いいいいよいいよー入り口は凄く雰囲気でてるぢゃない!!

高台まで登っていくと・・あったあああああ静かな佇まい 雰囲気いいです上からみた遺跡全体 綺麗だねー Mysonより全然いいよー
遺跡はAngkorWatとかタイの寺院に比べちゃうとそらーもーw でも楽しかった。
合計100,000kip弱。

次の日は、バイクをレンタルして滝巡り!1人のフランス人とバイク話で意気投合し、二人乗り
で行こうと話していたが、俺が1日で行こうとしてたルートが厳しいと言うので決裂。貧弱ー。
ずうううううううっと真っ直ぐな道ぢゃー、あと、晴れてよかったー!んー!ミニナイアガラ!w ここの近くのお茶屋に日本語話せるタイ人いたな

滝?!急流ぽいけどキニシナイ!ダートを30kmも往復したんだから!おぉ!これぞ滝!水しぶきが凄くてびしょ濡れになった・・涼しいが
実際行ってみると、好きに予定を変えられたから1人で良かったかもしれん。ドリアン畑見学は
この時に行った。完全に俺の趣味だしw 途中パンクしたり、1人で熱帯雨林に入っていった
時は2人のが良かったとか思ったがね。しかし、ガソリンがたけええ。まぁ日本よか安いがね。
パンクしやがった!鉄くずなんて珍しいもん落ちてんぢゃねえええ!!wぬあああああ、寒い寒い!スコール強烈過ぎる、雨宿り中
滝は綺麗だったー、ショボイ滝からでかい滝まで沢山見た。滝よりバイクが楽しかった1日。
まだまだ見られなかった滝もいっぱいあるんだー、だから全部見るなら2,3泊で周遊が正解!

ラオスバイク率高かったなw それだけ不便て事だ。 ここでラオス終わり~
見てコレ。わかる?ドリアンの樹!!ドリアン畑有ったから見学させてもらった!!感動!
1本の樹にワンサカ成る!ドリアン狩りはしたくないけど毎日食べられる!籠に山盛り!今が旬の新物ドリアンでございます!!
もちろん、その場で採れたてを食ったよ。もう最高!!かつて無い美味さに思わず唸った。
うめええええええええええええええええええええええ、あまああああああああああああい!
しかし、こんなのが頭上に降ってきたら死ねるよなw

直売所!安いから現地人も続々と買いに来る!その場でも食える!でかっ!!さすがに1玉2kg超えると身もでかい!1度に食いきれねえ
食いきれなくて、当然持って帰ったんだが袋3重にしても匂う匂う・・。俺は全く気にならない
匂いだけど、さすがにDormitoryだから部屋に置きっぱなしに出来なかった。一気に食う!!
ゲップが止まりませんが・・尿がドリアン臭い・・糖尿だな、明らかにw でもまたすぐ食ってやる!
lonely planetによるとSavannakhetでは、PalmBeerが作られてるとのことで
これは行かねばっ!と立ち寄ってみる。結論からいうと出会えなかった・・(´;д;`)

Savannakhetに着いて、街の中心まで行ってみると、また小さい街だわー。
街のほぼ真ん中に位置する教会、通う人どのくらいいるんだろ
Pakxanと同じくらいかな。ここも歩いて余裕で見て回れるな。宿はすぐ見つかる
が、40,000kipとVientianeより南側は段々と高くなってくる。もっと探せばある
だろうけど、暑いから怠けてしまう。

まぁまぁまぁ、とりあえずはPalmBeerで移動疲れを癒そうぢゃないか!意気揚々と
宿のスタッフに聞くが、知らないと。なーに、若人に聞いても分からないよな、
っとそこら辺の人に聞いてまわるが、どうも地元民には定着してないようだ・・
ガセネタかっ!!!あーどうしようもないなーと、諦めて町歩きに変更する。
ラオスコーヒーとサンドウィッチ!洋風朝食だねー 美味い一瞬ドリアンと見間違えたw 焼いてあって凄く香ばしい!

この鶏肉がシンプルだが凄く美味くて好き。タレがいいんだな東南アジアは麺食がホントにおおいねー 嬉しい
町歩きというか食い歩きかな、別に自棄食いじゃないよw

メコン川沿いに下ってきているが、今中流域ぐらいかなー、だいぶ川幅も広いよ。
ドンドン汚くなってきてるのは確かだねw 川沿いを歩いてるのは、ガイドブック
に夜市があると書いてあるからだが、見当たらない。だいぶガイドブックの信憑性
を疑い始めてる、2004年のガイドなんだが変わるモノだろうか・・。

夜市の代わりに、夜になってHOTPOT屋が姿を現している。ほほう、これはなかなか
美味そうだ!食ってみようと、宿の若人Vilatを駆り出す。バイク出してもらう。
HOTPOTは肉、野菜、シーフード、米粉を煮て、アーモンドだかピーナッツだか、
甘めのタレに付けて食す。お好みでニンニク、唐辛子を入れる。うん!美味い!!
鍋は常夏に食べても美味しいねー、またビールがあうなああ!
帰りに街案内も頼んだら快諾してくれた、良い奴だ。23歳には見えない老け顔だがw
こんな小さい街でも、KARAOKEやらDISCOはあるようでささやかに盛り上がっていた。

宿に戻って、Vilatの友達、RanとKhekが合流して談話をする。皆英語が流暢だわー。
兄弟とも英語ペラペラ 発音も綺麗 センターが兄ご馳走になったラオス料理ー!自家製野菜使ってるよー
次の日、PalmBeerFactoryを聞いてもらってると、知ってるという親父がいた!!
キタヨキタヨー!と思って行こうと思ったが、連れていってやるからガイド料くれ
とか言ってきた。気分を害したので止めたw 街で売ってないんだからないっ!!

でも面白い出会いがあったので良い街ってことで!
うほー、スゲーついてる!Pakxan行きのソンテウで一緒になったラオス人の家族と
話してたら、うちに泊まりに来いってことになった!!(n‘∀‘)nヤッター
空の青に、ソンテウのカラフルさが、また良いんだわv道すがら集落がたまにあるだけで、他はずっと田園風景だねー
またホームステイだ!父が英語の先生らしく、息子も英語が喋れる。母と長女は全然
喋れないらしい。街に何があるか尋ねると、何もないよwっと、長男のJOUが街を
バイクで案内してくれた。夕飯までご馳走になって感激!KHAMMANYOUNG家ありがとう!!
長男~、歳が近いから一番喋りやすかったv しっかりしてる!三男、四男はまだ小さいね-、でも家の手伝いして偉いなぁ


Pakxanの街は何もないが、タイのBeungKanとの国境があるので、賑わってはいる。
バスターミナル前市場ー、なかなかの活気。俺は笑いもの何処に行っても明るいオバチャンは健在だねー、おかげで愉快だよ
市場では、旅行者も珍しいのか、歩いてるだけで笑われる。オバチャンがこの娘を
日本に連れて帰って頂戴よwとノリノリである。ここでも働いてるのは女ばかり。

ラオスには周りの3国から資産家がどんどん流入してきてて、街を作っていたりする。
ベトナム人街が一番目立つかな。JOUの母は、タイまでラオスの織物を売りに行っている。
おかんだなー、商品への帯の縫い付けはおかんのセンス!次男ぢゃー、家族みんな親切で優しいんだー。家柄ですなー
国が陸続きってやっぱり面白いなー。

ラオスは人との出会い豊富でござるー。旅行者がラオスは人が親切だーっていうのも
よく分かってきた。次はどんな出会いがあるかなー。
ワンコー!!ゴールデンレトリバーの子犬みたい、可愛いなぁメコン川に日が落ちる-、川沿いは風が涼しくて気持ちいいんだー
KHAMMANYOUNG家の愛犬POU、右は美しいメコン川の夕暮れ。
首都Vientianeまでの道も困難だったーw もう雨期は全然ダメだね。バスが
Stopして、あああまた土砂崩れかと待機モードに入ろうとするがジワッジワ動く。
なんだろ?1h位でで現場を横切るとなんと街が水没してる・・。あららららー。
まーた大雨の影響ぢゃー、下界は水が溜まって大変ぢゃー低い位置の家は水浸し、中で子供が舟で遊んでるしww
これは床上浸水レベルだわ。軽車両とか人は船で移動、他車両は応急的な道を
交互通行している。時間かかる訳だ。

まぁスムーズに着いた方か(´`)ホッ  おぉ、Vientianeはさすが首都。
こーゆー行政の立派な建物は首都にしかない。これは何だったけなー、会議場とかそんな感じかなー。

凱旋門真似して作ったんだっけな、フランスの影響受けまくりだねー寺はどの街にも必ずあるんだよー、ビエンチャンにもかなりあった
他とは明らかに違う、まず建物が多い、んで街並みも気持ち綺麗だ。でも、メイン所は
歩いて見て回れるレベルね。タイや中国からの銀行も多くて、これは!っと期待したが、
結局金は降ろせずだよ。他国の銀行はATMないのと、手数料がやたらたけえ。無理に
金降ろすのは止めた。

宿探しは引き続きFullが多くて苦労した、朝早く出たのが功を奏して見つけることは出来た
が、後から来た旅行者達は更に大変だったろうね。後で話を聞いたら最安宿は、どうも汚く
て酷かったらしい。運だね運。

宿で呑んでると、誰にでも声かけるギター抱えたナンパ男TOU.Jrと会う。暇だし喋って
いると、イイ感じに酔っぱらって来たのか弾き語り始めたり、周りも苦笑いする程盛り
上がり始めた(ノ∀`)アチャー。まぁ、ビール奢ってくれるから、俺も上機嫌なんだがねw
超豪華版夕飯、デザートに揚げバナナ付き!どれも格安w変なオッサンだけど、ノリが良いのとビール好きなのは喜ばしいw
んで、明日うちに遊びに来い!と誘われたので、行ってみるとなんと床屋!チャンス!

おぉ意外!ちゃんとお店持ってたー、屋根もあるしwお礼に昼からビールで乾杯ぢゃああああああ!!あぁ愉快
ここぞとばかりに散髪を頼んだ!無料で切ってもらったお礼に、ビール一緒に呑んだー。
あー、ボサ髪切ってサッパリじゃー!
Vangviengに向かうぜー!っと、バスが出発した途端に大雨だあああああああ・・。
もうノリノリで屋根でギターかき鳴らしちゃうもんねーww雨シーズン、そして悪路。そらー靴も泥ぐちゃです。洗った!
豪雨が不安な影を落とす、んーやばそうだなーと思ってたら案の定、2h程走った
ところで、土砂崩れ。Route13寸断・・迂回路など無いから立ち往生。トラックを
押したり引いたり、あとはひたすら手で掘る。なんとも原始的だ。
池?!じゃないよw 土砂で泥水が滞留しちゃってる・・押せー引けー、掘れ掘れー、もう現場はちょっとした祭りムード?!
あの中国でさえブルドーザーが駆け付けてきたのに・・6h位待機したろうか、日が暮れた。

Vangviengの街に着いたのが23時過ぎで、闇の中宿探し。またツイてないことに、
タイの連休に当たってるらしく、タイ人がかなり押し寄せていてどの宿もFull。
うへー、24時過ぎたら宿も閉まり出した。もう見つかれば高くてもイイやと半ば
自棄になった時、見つけた宿のオーナーが親切で、部屋を空けてくれた。しかも
どの宿よりも安い。日が変わったらツキが戻ったなv

河を挟んで街の反対側に、洞窟がたくさんあって探検してみたり、川下りなんかが
面白いらしいが、連日降る大雨で河が増水、対岸まではわざわざ渡し船を使わない
と行けなくなっていた。そこまで頑張って観光する俺ぢゃないよw 町歩きする。
この橋有料らしいけどタダで行けた!すぐ引き返すことになったが・・うーん、水面に反射してよろしい!ここは結構街のはずれ
でも何もない街で退屈この上なし。ホントにゆっくりしたい人には好いかもねー。
ここも、外国人向けな造りだ。旅行者が居なきゃ成り立たないね青空床屋の少し進化版w 手作り感がいいよねー 切りたくはないw


葉っぱ吸って沈没してる人も多いらしいなー、同宿で夜中白人の若者が部屋の扉を
蹴破ったらしく翌朝弁償してたが、関係有るかなー、ただの泥酔かw
黄色いポストイイねー!中国の緑より全然いいよ!目立つしもうメチャクチャ南国風でしょ?見た目からも醸し出してるね
あー、雨だと鬱陶しい。晴れたら凄い暑い。曇りだと景色が・・なんとも贅沢ですがw
長雨よりスコールのがマシだね-。日本もそろそろ梅雨明けか。
あひー、ごめんなさいごめんなさいよー。生きてますよー。今バンコクにいるよ。
ラオスもタイの田舎もWIFIが繋がらん、かなり更新遅れてる。ネットカフェはある
んだけど、行かないことにしてるんさー。ということで一遍に更新!

グオーン、ラオスは電車がないから全部バスorソンテウ移動。中国の昆明から
Vientianeまではラオス旅行のメインルート(R13)らしく、バスも多く運賃も高め設定。
PublcBusを廃止して、ExpressBusとVipBusだけになっていたり、感じ悪い。

さてLuangprabangに来たー!ここは街が世界遺産らしい!なるほどなるほど。
外国人街が一番発展してるようだけど、これが世界遺産で宜しいのかな?w
クラシックカーいいよねいいよねー センスいーなーこれ、ラオスでよく置いてあるゴミ箱。なかなか可愛らしい
よくわからん、でも嫌いじゃない、むしろ好き。1軒1軒探しまくって見つけた
宿の環境が良くて嬉しくてねw そんなもんで好きな街認定。

歩いてみると、寺がいくつもあって、なるほど世界遺産になった理由はこれか。
これが一番でかくて綺麗だった寺-!キラキラ輝かしかった壁画ー、色んな寺で見られたけど、どれも違って面白い
まぁ変化のあまりない寺がたくさんあるだけで面白くはない。旅行会社のツアー
を見てみると、カヤッキングとかトレッキングもあるみたいだが、不参加。

朝は早朝から生鮮食品が売られ、夜市では土産物、食い物屋台が並ぶ。メコン川
葉っぱだらけー、これが快腸の理由だなwもうずーーっと土産物屋 似たようなモノが沢山売ってるから迷うね
沿いにはビアガーデンなんかあって賑わってる、どこも良い雰囲気だ。

あ-!!久々にデザート屋見つけた!!ベトナムのCHEとほとんど同じ感じの店。
すかさず注文して食うとUMEEE!!やっぱココナツミルク重要だねー、南国だねー。
ぐふぇふぇー、またデザート屋みっけちったー。即買ラオス料理のブッフェ!1皿にどれだけ盛れるかが勝負の決め手w
右は、ブッフェスタイルの露天。今まで見なかったし、外国人向けだろねー。
また食後の楽しみ復活だわー。
腹下したああああああああ、およそ5ヶ月目にして、ついに負けたああ・・。
初めてはインドに取っておくはずだったのに(*ノノ)キャ ぢゃねえええ!w
俺の無敵の胃腸も超ローカルフードには勝てなかった模様、悔しいっ!なんだろー、
俺の予想では謎の野草達かなー。ネズミとかバッファローは当たらんだろー。
しかし、下界に降りてからで良かったー。別に腹痛とか吐き気とかはないん
だけどねー、消化された分が全部下痢になるって不思議。


田舎の朝はどこも早いね。5時前後から家畜達、6時前には人も動いている。
どうせなら早起きして朝日でも望むべきだったかと、外に出ると雨降ってた・・。
('A`)エーまた泥だらけで下山かよー・・。早朝からトンテンカントンテンカンと
何もう騒々しいなーと思って外に出てみると、男達が農機具の鍛冶をしてる。
鍛冶屋だああああ、日本でもみたことないのにーーーんー、眠い。 わかるわかる気持ちはよく分かるよw
おぉ、珍しいと眺めてる。女達は炊事洗濯だ。役割分担されてるんだなー。

また同じ内容の朝飯をご馳走になり、茶を飲んで、皆で集合写真撮って、さて
帰途につく時にはバッチリ雨も止んでいたv 泥濘は変わらないけどね・・。
男ばっかだな、そしてみんな笑ってくれないなー・・家族と記念撮影、他の人も呼んだんだけど皆恥ずかしがって来ない
いやー、しかし慣れって素晴らしい!ある程度走ると全く怖くないし、逆に
面白くてドンドン走りたくなる。後ろに人乗せてるのも忘れてバイクに夢中w
あぁあああ、またドロドロの下りかああっと嫌々だったが・・
下りは一度も転倒せず!!やっぱビビってたら、余計な力が入ってるんだねー。

15km走りきる頃に、腹がゴロゴロ言い出した。河で泥を落としながらソワソワw
上の空で作業してたら、バイク転かして、ブレーキレバー折れちゃったよ・・。
街まで戻って返却する際は、それを伝えずに逃げるように帰ってきたw

いやあ1泊2日だけど、物凄く変化に富んだ内容の濃い時間だったねー。
実際、ウルルンはありません!!w   うへー、結構金使ってるぞこれ・・w
村に入ると歓迎ムード!!・・なわけない。急に訪れた変な眼鏡と袈裟を着た坊主。
物凄い見られてるっ!!|∀・) SingThongの生家に向かうと、村で一番でかい家で、
しかも正面に建っているって事は?まさか長老の家か?!家に入ると長老寝込んでるw
婆ちゃんが迎えてくれた。子供達はヒソヒソw 久々に帰ったのに感動の対面とかないのね、
ちとガッカリ。今、若い衆は畑に出ているとのこと。まぁ普通に考えたらそうだろうな。

簡単に挨拶を済ませ、糞味噌になった俺は(意味違w シャワーだシャワーよこせえ
っと教えられた先には、村の真ん中に公開シャワー場が・・皆に見られながら浴びる
シャワーに興奮・・するかボケエエエエ!ヽ(`Д´)ノ 泥だけ流してソソクサと退散。
家々が結構密集してるから、表現しづらいな。しゃ、シャワー?!水浴び場w 家畜は常にいっぱいいるよ
遅い昼飯をご馳走になる。コレが見事にローカルフード!全部自給自足のモノだという。

筍が旬なのか毎食欠かさず出てきた。唐辛子、梅、青菜スープ、餅米、肉とシンプル。
家の中ー、これでも煙が抜けやすいとか色々考えられてるみたいごはーーーん!!例の肉は・・左上の青い皿
美味い。俺「ねえ、これ鶏みたいな味だけど何肉?」 S「あー、それネズミだよ」
俺「Σ(゚Д゚;)・・」 S「あっちの火の周りにぶら下がってるでしょ」 俺「う、うん燻製だね」
S「罠を仕掛けて捕るんだよ、ほらもっと食べなよ!」 俺「だ、だろうね、ありがと・・」

結構衝撃だったねー、他の街に行っても分かったけど、ラオスでは普通に売ってたなぁ、
ネズミ食うんだねー。まあ野山にいるネズミだからウサギ食うのと同じ感覚だろなー。
あ、ちなみにラオス食は素手(両手)、箸、スプーンと何でも使います。

飯食ってからは、村内散策と畑地でも見に行く。SingThongの案内が有ると思いきや、
安全だからとそこら辺のガキ共に案内させやがるw まぁ積もる話もあるんだろう。
案内してくれた3人組、もう山を走り回って健康的すぎるw村のはずれの方はこんな感じ。小さい家が建ち並ぶ
さぁ行こうぜと言って付いて来たのは、ガキ大将3人組。始めはまごついてたが、すぐに
打ち解けた。さすがに野山を駆け回る事は出来ないから、俺は景色を眺めてる。見事。
何もないけど自然だけはいくらでもあるぜー、綺麗だったあ遮蔽物ないから空も丸ごと眺められるよ-!
 
夕方過ぎて、続々と野良仕事から帰ってくる若い面々が、わざわざ俺なのかSingThongか
を見に来る。一躍有名人だが、有名人を見る柔らかい眼差しではないw 父母も兄弟も
帰ってきて勢揃い。祖父母合わせて8人家族、兄弟は皆女だ。期待の長男は出家か・・。
卓を囲んでご飯なんて、今の日本じゃ・・あるある普通にwなんだか、街頭販売みたいだな、イイセールスマンになりそw
夕飯には、カボチャの煮物も出てきた。夕食後に土産の披露会。俺等には当たり前の
日用品でも皆物珍しげに目を輝かせていた。

その後、父に連れられ、懐中電灯を照らしつつ男達だけの社交場へいくと、皆何か
モシャモシャ食ってる。食えと薦められるままに食う。おぉ、牛肉味だw 今度も
何肉か問うと、どうもバッファローらしい。え?ラオスでバッファロー食えるんだ?w
煮込み、タタキ、スープなど数種類。謎の香草で巻いたり、餅米で食う。美味い!
その後は、皆自家製タバコ吸い、茶を啜る。珍しい酒でも飲めるかと思ったが、酒は
作ってないらしい。しかし、貴重な体験だった。帰り際気づいた、星がメチャ綺麗!

あ、一応電気は何?も先から細い電線で引っ張ってきてて一応付く。10wの蛍光灯2本。
更に夜は更け、話は弾んでたが先に寝ることにした。道中で疲れすぎた。
うわ、なんて稚拙でパクリな題名w 今回は長くなりそうなので、分ける!


ブラブラMuang Xaiを歩き、山の上の寺に行ってみると、ある若僧に出会った。
寺ー、っつてもお堂どこだー?見つからなかったな若僧と俺。10歳も歳離れてるけど落ち着いてるなーw
名はNovice SingThong。英語が堪能なので、簡単なラオス語教えてもらおうと
喋っていると、どうもここ2年以上実家に帰ってないし、たまには帰りたい。
招待するので一緒に行かないかと。オォ、いきなりウルルン来たー!!!

俺「場所何処よ?」S「PhongSaly群Sanlaat村」俺「地図でどこよ?」S「ここら辺」
俺「Σ(゜◇゜;)!!」S「ココから100km先の街から、更に15km山奥」俺「バスあんの?」
S「ない」俺「どーすんの?」S「前回はバイクレンタルして2ケツ」俺「なるほど・・」

つまり足がないから俺がTAXI代わりって事だな。利用されるのは好きぢゃない・・けど、
こんな地図にも載ってない村。日本人は俺が初だって・・Pricelessな体験>持ち金。
買える物はMasterCardで・・って使えてねえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。 翌日発つ。

AM6:00時にバイクをレンタル。70,000kip/dayと都会の倍以上だろこれ・・高ぇ。
ガソリンは13,000kip/l。そうそう、ラオスの物価は中国のちょうど倍だ。宿は別。
バイク屋ー、特に珍しくもなーしwさぁ、ビニール被ってレッツゴーです!!
7:00時前にはSingThongと合流し、知り合いの所にバックパック預けて朝飯を
ご馳走になって出発!天気は雨・・。途中で土砂降りになって、痛し寒しで心が
萎えかけたが、レインコートていう名のただのビニール買って復活w 5,000kip。

金は、市場にあった商店で$→kipに換えた。いくつもの集落を抜ける、走ってて
怖いのが家畜。動きが読めないから轢きそうになる、牛なんかと当たった日には・・。
大体70kmくらい走った所で検問・・嫌な予感的中。登録証が古いと、50,000kip
徴収された・・。これはバイク屋に払い戻させるからイイか。やっと雨が止んで
晴れてきた頃、100km走りきった!ヨシャー、何とか来たあああ!!あと15km。

でも、ここら先道なくね?!川を挟んで向こう側はベトナムへ行く道らしいし。
あっちだよ、SingThongの指さした先に木の吊り橋と細い泥道が、あぁやっぱり
そう言うことなのね・・w 残り15km未舗装赤土泥濘ダート登山。バイクは110cc。
吊り橋が心許ないんだなー、踏み板がスカスカだしw こえ道中もうずっとこんな感じ。酷いところはもっとボッコボコ・・

全然登らねえええええ!!タイヤ滑りまくって全然ダメ。乾かないと無理ぽ。
しかし、ここまで来て引き返すなんて嫌すぎるっ!街に戻ってそれっぽいw
チェーンを30,000kipで購入。日本でもやらない事やってるよ俺(;´▽`)ハハ まさに
貴重な体験だわ・・。泥塗れになってチェーン付けて再突入すると、おぉ効果絶大!
登るぢゃんか!なんとか昼前には再出発。バイク馬鹿じゃなきゃやらないよこんな事
・・あれ?w 途中の商店で山奥価格のガソリンを注ぎ足して低速でジワジワ進む。
交代で、チェーン直し。10回以上壊れたり外れたりしたかなー・・途中の商店、店の子供達は恥ずかしがって可愛らしい。

合計5回も転倒して、チェーンは何度も外れ、謎笑いが止まらなくなってきた頃、
もう周りは絶景の山並みですよ。そして、見えたああああああああああぁぁぁ!!
あぁ、せっかくの絶景が全然上手く撮れない・・下手くそめええ村が見えたああああ!なんでわざわざこんな所に住みやがる?!w
こんな所に人がいるんかってとこに村があるうう。普通に叫んだ。

片道115km走破した瞬間だ。到着は14:30頃、15kmを3時間・・。頑張った(´;д;`)

この旅でツイてたのはバイクがSuzuki製だったこと!日本製万歳!! つづく
なにいいいいいいいいい!!ラオスに入ったけどATMも銀行でも金が降ろせねー!
完全にATM過信してたから、手持ちが少ないのも拍車を掛ける。死んだなこりゃw
CashCardはもちろん、VISAもMASTERのCreditCardも認識してくれなかったよ・・。

いやあ参ったねw えーと、現在手持ち80元、緊急用のUS$50と¥20,000のみ。
滞在は最長で2週間までか。まぁ普通に生活すればなんとかなるか。いざとなったら
隣国に脱出するわ。$1≒8600kip≒7元

改めて・・8ヶ国目ラオス入ったぜええええええええ!!南国南国v 
国際バスー、国境では軍人にかなり徹底的に調べられるCrossBorderですー、陸路はどこも簡易的なつくりだねー
Menglaからは国境のBotenを通ってMuang Xai(Udomxai)まで来た!
ラオスは中国より全然田舎だー、国境越えた途端粗さが目立ったのは、
タイからカンボジアに入った時と似た感覚だ。

Muang Xaiには少し期待したが、特に何があるわけでもない小さい街だった。
高台から見た街並みー、案外建物が多かったね。なーんもないんだー、新しい銀行と市場だけかなーw
月曜日から開店する銀行が目立つ(そこの新設ATMですら使えず・・)。

そうそう、ラオス。英語あんま通じないし、ラオス語わからないから、片言中国語の通じる
宿が有難く感じたのは、また不思議な感覚だったw まだまだ中国依存が抜けなくて、
漢字の方に寄って行ってしまうな。ラオス製中華料理もバッチシ美味い!!
油爆茄子だーねー、色が紫ぢゃないねー。味はグッド!麻婆豆腐もラオス風だねー、紅くないねー。でも美味い!w
ラオス始まり始まりー!
そうなんだよ!!昆明に行く時間がなかったのだ!石林とか有名なのにねー。
残念。次回いこう次回。というわけで普洱、茶ーだ茶ーと歩くが案外茶店ないね。
時間が早かったから開いてなかったのかなー。残念2。

ギリギリで国境越えもなんだから、余裕を持って国境近くの街、モン腊(Mengla)
まで行っておく。さすがにここら辺の土地はもう中国名では無いね。Menglaまでの
道も、街並みももう南国チック。椰子が生えてたりフルーツにも変化が見られる。
街路樹が椰子の木だーよー、まさに南国ですよねー隣でブヒブヒブヒブヒ言われちゃ落ち着かないんぢゃないの?!
あぁ帰ってきた(違w あと、途中でまた豚いたあああああああw 今度は写真撮れたぞ!

街に着いて、そのまま越境バスチェックすると、今日はもう無いよとのこと。うああ
ギリギリで来なくて良かった・・延滞罰金500元とか馬鹿馬鹿しいもんね(´`)ホッ
宿を取って町歩き。南国の雰囲気に明らかにウキウキしてる俺が居るw パインに
齧り付いたりしてる。麺にナンプラーとかライムとか麺に突っ込んだりしてる。
露天で食ったNoodleSoupだあああ、いわゆる全部載せw南は安いなー、これを基準にしたらどこもいけなくなっちゃうよw
あーホント飯が最高だったなー中国。雲南が楽しかったから、チベットには今回
行かなくても良い気になってきた。
どんどん南下して、大理まで降りてきた。12日までのビザだからかなり早足。
ココも古城周辺が見所で、新市街(下関)からはだいぶ離れているから不便。
古城はどこも瓦が綺麗にならんでますなー新しい街は、どこも一緒だねーチェーン店ばかりだし
旧市街には市場も学校もあり、観光地ながら地元民の生活も垣間見られた。

まずは旅人情報ノートがあるのと、日本料理がお薦めと聞いていたので、
菊屋っていうレストランに向かってみる。そこで宿を訪ねて教えてもらう。
古井客桟、名前の割に新しくて凄く綺麗w(25元/day)。和食は夕飯に再度
伺ってカツ丼食ったああ!肉も味もちと薄かったが久々の味付けが嬉しかった。
カツ丼だあああああ!!響きだけでいいですねー、カ ツ 丼!これ冷たい奴ねー、暑い日は好いかもしれないけど、今日は雨w
右の涼鶏米銭は色んな所で見たから名物なんかなー。温かい版の方が美味い!

観光で遠出する気がないから、近くをグルグル歩いてみる。チャリもいらーん。
どうみても馬ふ・・!いあ、茶タワーだあああ、スゲーw何重の塔だろー、数える気にもならんなー。
なんか似てね?意識してんのかな。右のバフンウニ様なのは茶ね。わかるかw

んー、普通な旅日記だな。面白いことも、テンションもあんま上がらないなー。
空気が濃すぎてボォーッとしてんのか?逆だろ普通w 移動移動、次は普洱か
景洪行ってみる。プーアル茶の普洱かな。ティーブレイクしたいとこですな。
同じ道より、遠回りしてでも別ルートをえらーぶ!あ ダライラマの写真山越えー、席によっては景色が全然違うから、換えてもらおうー

おいおい、幾らミニバスとはいえ頑張りすぎだろw これ迂回路まーた検問ダー、警察の検問、軍の検問とめんどくせえええええ!

この集落は、なんか人民帽被ってる人多かったなー。バスンと鈍い音と共に、減速停止・・もうトラブルは慣れっこか
山越え、川越え、検問越え、集落越え、パンク越え!もうずっと田舎の
オンパレードw ようやくたどり着いた維西の街は案外開けてた。

まず探すのは宿だが、最近は好調。どうだい?これが10元の部屋だぜ!w
俺が宿断る理由ってなんだろ?汚さ?これ以下ってそうないしなーこれ父!夕方くらいからは、忙しくてもう厨房に入りっぱなし
どうにか誤魔化して写真撮っても汚ねーな・・。日当り、風通しは抜群!
でも、食堂兼ねてるからイイ匂いの煙がモクモクと・・。スタッフは親切だ。

街を歩くと旅行者なんか全く居ないから目立つなー、食堂入ってみても、
店員のねーちゃん達がずっとクスクス笑ってるし。しかし安い!かつて
無いくらい安い!!定番の蛋炒飯とか3元だって! 嬉しいねーこりゃ。
確か香港でも、こんな風景見たなー、劣化版だけどwんー、色鮮やかでつい1枚、ただの玩具ですはい。
山だもの当然か、坂の多い町でなかなか好きだ。がしかし、今、中国
何処でもそうだけど、ココも例に違わず建設ラッシュ!新しい街作ってる。
なんか不似合いというか、分相応の生活でよろしいと思うのだが・・。

ゆっくり歩いても2時間もあれば見て回れる小さい街だ。観光名所なんてないだろし。
市場でビールのつまみに高級ライチ(4元/斤)を買って、宿の食堂で嗜む。これぁうめえ!
変な外国人が居ると、警察までいちいち出向いて来た・・皆暇すぎだろw 筆談したり、
喋れる振りをしてみたり、中国語教えてくれたり、いちいち構ってもらう。楽しいな。1本2本・・
いつの間にか4本も空けてしまった、時間持て余すのもよくないなw
宿は家族で経営してた、これは長男。カビラ氏似?ビールがいっぱいダー!幸せだー、肴もうめええええ!!
同じ道引き返すのって面白くないよね。しかも、ひたすら山道なんて、なので、
香格裏拉から徳欽に向かってみた!徳欽は標高約3300mと更に山奥の街。
道中4200m超の峠を超えたりかなりスリリングらしいw 楽しみだ。

朝一のバスは、満席だったから1時間待つ、その間に朝飯済ますー。
もー、何度食べたことか 朝飯の定番メニューwうわあああああ、吸いこまれるうううう・・

定番中の定番、慢頭と豆乳、中国来て50個は食ったんぢゃなかろうか。
んー、見た目から安さが染み出していますねーw でも美味いんだあああって!
右はバスでの一場面ね、荷物は屋根の上に乗せるからここから出入りしてた、
普通は梯子がついてるんだけどねーw

出発すると、ナパ海っていう大草原を観ることも出来た、今の時期は菜の花が
咲いてて綺麗なんだなー、そしてすぐ山道に入っていく。走り出して30分もしない
うちに前に座ってる現地人の娘が、外に向けてゲーゲー吐き始めて参ったね・・
山に住んでたら慣れてるんぢゃないのかよ・・('A`)ミタクナイ でも絶景は観たいいい。
んー、写真ぢゃ伝わらないかなぁ 俺の技術では・・ぴかあああああああああ!!なんかたまたま良く撮れたw
もう始終絶景!!途中、聞いてた音楽が気持ちが同期して、涙が出そうだったよ(´;д;`)ブワッ
信仰心もないのに、あああああ神はこんな所に居るんだろうなああーと。全く都合の良い神だw

禿げ山禿げ山ー もうこれは手遅れですねーw頂に雪被ってると、なんで感じ方が違うんだろうかね
熱帯の森林限界は標高高いらしいから、やっぱり4000m以上走ってたんだねー、俺は
マレーシアで4000m以上体験してるのもあってか、高山病の気配はなかったよ!

完全に興奮しきって疲れたのか、峠を越えて暫くしたら寝てしまった。気がつくと、
もう街が目前だったねw あー、そういえばこの旅路でも途中検問があって、外国人
はいちいちチェックされてたね。俺寝てたから、うん寝てた寝てた、気づかんかった。
あああ街だあああああ 現実に引き戻されるうううこの少し後、二重になったのだ!!写真じゃわからない位の・・
街は大したことなかったけど、もう道中が充分満たしてくれたからおk。同じバスになった
アメリカ人のMichaelと、夕飯食ったり、お菓子食って談話してた。日が暮れる頃、もう一度
山を見に行こうと高台に行くと、雲行きが妖しくなってきて・・虹が見られたw 誰もいないし、
無駄にマイクと騒ぎ合ってた。ウヒャアアアアア、すっげ神秘的!もう今日最高!みたいなw

このルートはお薦めだわー、バス酔いしない人は是非とも生涯に一度でも山を拝んでみて!
なんだこの酷い息切れは・・体力落ちたのかと思ったが、高山だもの当然だよ、
うん。調べると標高3200m強とな!でも、2日目だから慣れるはずぢゃ・・
考えるな考えるなw しかし寒い!日が落ちてからの気温の急落ぶりときたら、
投資家も真っ青ですよ、ったく。そらーニットも着るし、毛布にもくるまって寝るよ、
避暑通り越しちゃったw 夏から冬へ、極端だな全く。

せめて日差しだけでもと、お天道様にお願いしてたら!ドッピンカン晴れ来たー!
うへー、山ならではのスゲー強烈な日差し。俺みたいな半端者は溶けてしまい
そうな、なんとも清い光だ。ピカー!さらに!街のどこを歩いても絵になる!
街並みー 鱗雲が綺麗だよねー、地面が白に近いから眩しい青と黄色!これぞ究極の自然色コントラスト!!かな?
うぉおおおおお、各所で唸ってた。人居ないから善いんだよ!独り言くらいw

これは快晴のうちに観光せねば!と慌ててローカルバスに乗り込む。松覚林寺!
とりあえずガイドに載っていたので行ってみると、ウヒョー!これは、凄い!
天気のせい?いやいや、なんとも存在感がある寺だ。
ポタラ宮に似てるって言うけど、ポタラ宮みてないかんなー・・チベット仏教の旗はタルチョていうのだ、勉強になった?

うはー、ぢつは雲ってオババが作ってたんだ!!?うひー、住んでたら落ち着かないだろうけど綺麗ダー
坊主と話しても、実に敬虔なチベタン仏教信者、どっかの生臭とは・・w 色鮮やかな
建物いっぱい、腹一杯でございます(*´▽`)プハー ココまで感心するとかあんまりないね、
やっぱチベット行くべきなんだろなー!

ふう、小休止は街の市場にて。日曜日だからなのか、民族衣装着てる人達が多く
感じた。山奥から下りてきてるんだろかね。屋台も繁盛してた。ここ最近俺の流行
「豆花飯」5元。麻辣豆腐みたいに炒めないタイプだな。美味くてヘルシーだ。
安くてボリュームあるなんて最高ですよねー、粗食粗食民族衣装の人達いるのわかるかなー、ピンクの帽子は目立つ
だけんども、辛いモノ依存症には拍車が掛かるばかり。紅いモノを見るとゾクゾク
・・しないってw どこの店でも「辣椒?要要」w

夕方、古城で出会ったt君と待ち合わせて、それぞれ本日の成果を自慢しあうw
t君も良い写真バチバチ撮れてて、ここでもまた唸らされた。今の若人は全くセンス
とか感覚がよろしいようでw んで、狙っていた串焼き屋台を目指すと、おぉ!
だはー、ビールでないのはちと寒すぎたからw 温かい茶が美味い軽やかなリズムに合わせて踊れ踊れ-、日本で言う盆踊りみたいだー
1軒どころか屋台街になってるぢゃないか!約30張くらいの屋台が風除けの
ビニールを垂らしてズラーッと並んでる。これは、ガイドにも載ってないし、観光客も
あまり居ないし・・穴場か?!未知の串を堪能して帰る。  あ、街の真ん中の広場
では皆盆踊りライク誰彼構わず踊りまくってた。俺も酔ってたら・・w 香格裏拉好いわー。
この単語を聞いて、電気グルーヴが浮かんだお前等!同世代だね、どうぞよろしくw
チャットモンチーが浮かんだ君達!!俺も好き、どうぞよろしくw というわけで、
香格裏拉(シャングリラ)!いあ、元々中甸て名なんだけど、変わったんだって。
インパクトあるよなー。

ここも古城があって観光名所にもなっている。小規模版麗江って感じか。
瓦屋根が綺麗だなー さすがに麗江にはかなわんけど古城 ポンチョ欲しい!ポンチョ!良い柄たくさんあるんだ!!
小さい街で、市街は歩いて周れる。俺は麗江より好きだなー、更に民族色強いし。

泊まった宿は、他の宿に名刺があった、BarleyGH(25元/bed)。
中庭があっていいよー、人も素朴で親切だヨースゲー甘えて来やがって、カワイイ奴めええ、グリグリしてやる!
もう入り口から中まで俺好みの色で塗りたくってあって感激w 即決。

古城のど真ん中にある亀山公園、でかーいマニ車が置いてある寺があってイイ目印!
街のシンボルだなー 大概の角度からは見える!回せ回せー、大人も子供もおおはしゃぎ・・いいのそれで?w
俺も一回りしたが重い・・当然かw 高台にあって見晴らしもいいでよー!
それにしても、麗江より観光客なんて極端に少ない。イイねイイねー。

じゃじゃじゃーん!大量松茸!そう見えるけど、実はなんちゃら茸w 
香格裏拉名物松茸!                ・・もどき香りはキノコ、味シメジ!イイぢゃないイイぢゃない!!w
本物の松茸はちゃんとしたレストランにしか置いてなかった・・(43元~)。
日本と比べたらそらー安いですけどぉおお。宿代よりタケーって考えてしまうのよなー。

これは知ってる人も多いと思うけど、ケンタッキーとマクドナルドが合体した「マクタッキー」!!
・・マスコットまでいると、どっちがパクリなのかすら・・普通に客入ってた、中国人は何を思ってるんだろか・・
中国のパクリ文化はひどいけどここまで堂々と・・。漢字だと麦当労+肯徳基=麦徳基!!
優柔不断の人にはもってこいだな。マックかケンタかで悩む人なんてあんまいないかw

うーん、香格裏拉魅力がいっぱいだ、収まりきらないからもう1節書くぜー。
成都で会った人達の大半が絶賛する宿、麗江古城裔潤客桟にきた!
アットホームで、皆居着いてしまうとのこと。どれどれ、ホホゥ。
確かにオーナーのパパママとスタッフ達もフレンドリー、ワンコも猫もいる。
日本人宿かと思いきや、白人ばっかだ ロンプラに載ってるのかなワンコ 名前聞いてないや 俺のお菓子マジックの虜w
そしてなんとも料金が15元/bedと格安な事も旅人達に人気の所以だろう。

この宿が属する古城(old town)は、世界遺産に指定されているだけあり、
街全体かなりの力の入りよう。どこの宿も門構え、窓枠、屋根など各所に
彫刻が施されていたり、色付けられていたりで、大変雰囲気が宜しい。
コレが世界遺産の街並みだ!!でも綺麗すぎて趣があんまり・・こーゆーレトロな車好き オート三輪よりこっちにしてくれ
昼夜問わず人の多さにはウンザリするけど・・。早朝なら問題なし。
どこで観光するにも早朝の方が得が多い気がする。

近くの黒龍湖、無料と聞いてたので欠かさずに行ってみた!うむ、綺麗!
寺で一人茶を啜ってたら、僧が集まってきた。どうも外貨収集が趣味な様で
やたら自慢されたり、金金金と・・なまぐさ坊主共め、修行しろ修行。
うーん これで水に反射してたら最高なんだけどな 惜しいこの人は結構まとも、若い僧等が金の亡者でだめw


そのまま、白沙ていう集落へ移動。昔のままの家屋が残ってるとのこと。
土壁触ったら結構柔らかかった・・ほ、掘りたいwおいおい、見て見ろよ 変な外国人いるぜw ぶーw
おー、古民家は土壁むき出しなんだー、雨で溶けそー。通りは家畜の糞を
避けて歩くのに浪費した。ギャーギャー鳴く豚を追いかけ回すのは楽しw

住宅街で休憩に茶してると爺さまから声が掛かる。どうもこの御方、観光客と
話すのが好きなようだ。家へと招待され、お茶を頂く。今まで会った人から
の写真やら手紙を自慢される。それなら俺も送ろうじゃないかと、記念撮影。
爺様の家 敷地は結構でかい 婆様は今お出かけ中とのことこの写真をそのまま送るのだー、でも消印は日本がいいなー
爺様今68歳か。逝ってしまう前に送らねば・・縁起でもないこというなって?w

白沙壁画ていう名所があるんだが、歩いてた流れで出口から入ったら
無料で観れた!まぁ大したことなかったからイイか。良くない!!
白沙壁画入り口 この写真は当然最後に撮ったものwちゃんらーーーーーーん!こん平デースww
皆ちゃんと払うんだよ。故意ぢゃない、ホント偶然だってば!w

地元民との片言コミュニケーションは楽しいや!茶で腹ガボガボだけど。
次は、香格裏拉行きます!
この犬種知ってる?レオンベルガーともバーニーズともちょっと違う。
雑種なのか知らんが、いかにも山犬ですよねー、セントバーナードにも
少し似てるし。あああ、動きがノソノソしててたまらんなぁあああw
うっはー!もさもさっ!山犬の貫禄があります!!でかいでかいでかい!かわいいなああああああ!
でかいのが好き、身体全体で受け止められるから、小さいこと気にしなさそうだしw

どんどん山深く入っていく程に、中国色が薄れて新鮮だ。明らかに民族色が強くなってきた!
牛も豚も馬もロバもヤクも山羊も、動物率が上がってきますチベタン色も強くなって参りました!人も文化も
無駄な建物が減り、車が減り、無機質なモノから、忘れてた植物や空が戻ってくる。
時間もわずかにのんびりだろうか。ルーズなわけではないよw

あいかわらず、四川からの続きで辛めの味付けが多い食事・・最高!もう辛いの大好きv
食べ物にも変化が?!いあ確かにジャガイモとか増えてるwうん、これも高山ならではだなw 凄くパッケージが主張します
どこでも手に入るクッキーは旅の必需品!もちろんビールのつまみにもなります。
甘いモノでも呑めるのは珍しくないよ、どっちも好きだからたまらんではないか!
あ、山中は寒い位だから冷蔵庫ナシでもビール冷えてるのw 都合イイ。
ううあああ!ついに出会ってしまった!物凄いカルチャーショック!!
夢か幻か、はたまた都市?中国伝説かと思ってたアレが・・。

麗江、ココに来るまでの道のりが大変だった。成都からのルートは
途中の検問で引っかかって、外国人だけ引き返せとか・・片道8hを?!
ふざけんな!外国人には切符売らないらしいのに、徹底しろやー!

更に、他のルートは崖崩れだったり、事故だったりで全然進まないし・・。
うっほー、スゲー崖崩れ!死者とか出てないのかなー こええすぐに、どこでも商売が始まるとこも逞しいな中国人
でもなんとか着いたよ、もはや俺にとっての桃源郷の麗江w よく頑張った、
俺の軟骨やら関節やら!!悪い背骨が更に悪化だよ。

んでんで、その麗江までの山中での話!トイレ休憩にしがない商店に
立ち寄る。もはや、敷居がないトイレなんてのはザラで、慣れたんだけど、
今回。どうも隣の奴が過激な排便音をさせてんなーと思ってたら誰もいない!
え?!なに?最新の音消しトイレ?余計恥ずかしいんだがw それとも・・。

恐る恐る探ってみると・・うわあああ、出たああああ!豚だあああああ!
居たよ居た!豚が下の方でブヒブヒと蠢いてんの!!ぎゃあああww
もう半狂乱、よーく見たい、でも汚いから見たくない!まして写真なんて
撮れるわけないぢゃん!!人のウンコなんて見たくもない!!

あー、俺下ネタで興奮しすぎっ、小学生かよ。ふぅ、深呼吸。クサッ!w

いやはや吃驚仰天、一人で目を白黒させながらバスに戻ったが、乗客は普通
なのね。慣れてるんだか、なんなんだか。ちょっとした中国カルチャー体験でした。
これがニーハオトイレってやつだな・・
これが敷居ナシのトイレね。まだマシな部類のやつねw
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